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申込受付中
2026/04/20 16:00 - 2026/04/28 16:45
今から始める「G-Rex」!CAR-T細胞製造プロセスへの応用
今から始める「G-RexⓇ」!CAR-T細胞製造プロセスへの応用
G-Rexは、Wilson Wolf社が開発した革新的な細胞培養プラットフォームです。底面にガス透過性膜を備えた構造により、酸素供給と老廃物除去が効率的に行われ、細胞の高密度・高収量培養が可能です。リサーチ用途のみならず、閉鎖系培養にも使用できる容器ラインナップがあり、簡便さ・高効率・安全性を兼ね備えた理想的な細胞製造ツールとして幅広く活用されています。
タカラバイオでは、2025年9月よりG-Rexの取り扱いを開始しました。さらに、G-Rexでの培養をベースに、RetroNectinによるレンチウイルスベクター感染を組み合わせた効率的なCAR-T細胞製造プロセス構築を進めてきました。
本セミナーでは、これからCAR-T細胞研究を始める方から、CAR-T細胞の実製造を計画されている方まで、G-Rexの活用をより身近に感じていただける内容でお届けいたします。
演者 : タカラバイオ株式会社 CDMセンター第3部 天石 泰典
<こんな人におススメ!>
・より簡便なCAR-T細胞作製方法に関心がある方
・CAR-T細胞の製造プロセス開発に取り組んでおられる方
・G-RexとRetroNectinを用いたCAR-T細胞製造法に興味がある方
<開催日程>
4月20日(月)16:00~16:45 ライブ配信
4月22日(水)16:00~16:45 録画配信
4月23日(木)16:00~16:45 録画配信
4月24日(金)16:00~16:45 録画配信
4月28日(火)16:00~16:45 録画配信
ライブ配信ではその場でご質問に回答いたします!
※セミナー後のアンケートでも質問可能です。
※録画配信では後日の回答になります。
・開催日当日11時以降のお申し込みは、次回開催のご案内となります。
・4月28日(火)開催のお申し込みは前日(4/27)までとなります。
<セミナー参加について>
・参加費:無料
・参加資格:研究・検査に従事する研究者(学生も含む)、受託サービスにご興味のある方など
※ 同業他社様の参加はご遠慮ください
セミナーに関するお問い合わせ先:
タカラバイオ株式会社 TGCAセミナー担当
E-mail:bio-tgca@takara-bio.co.jp
2026/02/05 16:00 - 2026/02/05 17:00
C‛R’DMOとしてタカラバイオがお届けする再生医療等製品・バイオ医薬品関連受託サービス
ライブ配信
2月5日(木) 16:00-17:00
C‛R’DMOとしてタカラバイオがお届けする再生医療等製品・バイオ医薬品関連受託サービス
タカラバイオはC‛R’DMOとして、再生医療等製品やバイオ医薬品の開発から製造、品質試験までを一気通貫で提供しています。
今回はウイルスベクター製造、mRNA製造、細胞製剤製造、品質試験サービスをご紹介します。
GMP準拠の設備と経験豊富な専門スタッフによる高品質な製造体制で、多様なモダリティに応える当社のサービスを、ぜひ本セミナーでご確認ください。
再生医療等製品・バイオ医薬品関連受託サービスは こちら
<プログラム>
1. mRNA製造の最前線:CDMOが実現するプロセス最適化と次世代製造戦略
2. Spo-T®法で革新するCAR-T製造:G-Rex®を活用した短期培養プラットフォーム
3. ウイルス安全性試験の進化:クリアランス評価と新規アプローチによる信頼性強化
4. ウイルスベクター開発を一気通貫で支える:研究〜製造の統合支援と新メニューのご紹介
本セミナーはLIVE配信です。セミナー中にチャットによるご質問が可能です。
いただいたご質問には講師が口頭でお答えいたします。
ご質問はセミナー後のアンケートからも可能です。
<セミナー参加について>
・参加費:無料
・参加資格:研究・検査に従事する研究者(学生も含む)、受託サービスにご興味のある方など
※同業他社様の参加はご遠慮ください。
セミナーに関するお問い合わせ先:タカラバイオ株式会社 TGCAセミナー担当E-mail:bio-tgca@takara-bio.co.jp
2026/02/02 16:00 - 2026/02/02 17:30
2/2(月)ライブ配信 ポイントがわかる!遺伝子導入実験【AAVベクター編】
ライブ配信
2月2日(月) 16:00-17:30
ポイントがわかる!
遺伝子導入実験【AAVベクター編】
哺乳類細胞への遺伝子導入は、目的遺伝子の機能解析において不可欠な技術です。
本セミナーでは、ウイルスベクターを初めて扱う方にも適した「アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクター」について、その特徴、作製方法、使用手順、さらに実験例を交えながら、ポイントを押さえて丁寧に解説します。
遺伝子導入の基礎から応用まで、AAVベクターの理解を深める絶好の機会です。
<主な内容>
・AAVベクターの概要
・AAVベクターの作製(目的遺伝子の挿入、ウイルス産生、力価測定、ウイルス精製など)
・AAVベクターを用いた遺伝子導入実験実施例の解説
① 培養細胞への一般的な導入
② 血清型を活かした間葉系幹細胞への導入
③ ゲノム編集への応用(高効率ノックイン)など
・新製品のご案内
① pAAV-ZsGreen1 One-Vector 簡便に高力価ウイルスを作製!
② NucleoGone™ Endonuclease, Cold- and Salt-active 低温・高塩濃度条件下でのAAVベクター製造時の核酸除去に最適!
③ AAV Rapid Titer ELISA Kit (Single Wash) 簡便・迅速にAAVの力価を測定!
<こんな人におススメ!>
・これからAAVベクターを用いた遺伝子導入実験を始める方
・AAVベクターを用いた遺伝子導入の概要を学びたい方
本セミナーはLIVE配信です。セミナー中にチャットによるご質問が可能です。
いただいたご質問には講師が口頭でお答えいたします。
ご質問はセミナー後のアンケートからも可能です。
<セミナー参加について>
・参加費:無料
・参加資格:研究・検査に従事する研究者(学生も含む)、検査員、技師の方など
セミナーに関するお問い合わせ先:
タカラバイオ株式会社 TGCAセミナー担当
E-mail:bio-tgca@takara-bio.co.jp
2026/01/26 16:00 - 2026/01/26 16:50
1/26(月)ライブ配信 進化する細胞培養プロセスと実践 ~ ガス透過性培養システム「G-Rex」が生み出す新しいソリューション
ライブ配信
2026年1月26日(月) 16:00-16:50
※お申し込みは1月22日(木)まで
タカラバイオ × 日立ハイテク共同開催進化する細胞培養プロセスと実践ガス透過性培養システム「G-Rex」が生み出す新しいソリューション
本セミナーでは細胞培養プロセスの進化をテーマに、タカラバイオが取扱いを開始したWilson Wolf社製「G-Rex」を中心とした新しいソリューションをご紹介します。
G-Rexはガス透過性膜を備え、酸素供給と栄養分布を最適化することで、免疫細胞などのシンプルかつスケーラブルな培養を可能にします。さらに、G-RexとRetroNectinを組み合わせたCAR-T細胞培養プロトコールの事例を交え、効率的で高品質な細胞製造の実現をご提案します。また今回は共催企画として、株式会社日立ハイテクより細胞自動培養装置「iACE mini」についてご紹介いただきます。
講演1
「G-RexとRetroNectinで実現するシンプル&スケーラブルな細胞培養~CAR-T細胞製造を含む多様なプロセスへの展開~」
タカラバイオ株式会社 営業推進部 初山 麻子
講演2
「日立の細胞製造自動化の取組みと細胞自動培養装置 iACE mini(アイエース ミニ)のご紹介」
株式会社日立ハイテク 再生医療ソリューション部 藤本 幸生
株式会社日立製作所 デジタルヘルスケア研究部 斉藤 洸
<こんな人におススメ!>
・細胞製造のプロセス最適化やスケールアップに関心がある方
・G-RexとRetroNectinを用いたCAR-T細胞製造に興味がある方
・細胞製造の自動化への移行を検討している方
本セミナーはLIVE配信です。セミナー中にチャットによるご質問が可能です。
いただいたご質問には講師が口頭でお答えいたします。
ご質問はセミナー後のアンケートからも可能です。
<セミナー参加について>
・参加費:無料
・参加資格:研究・検査に従事する研究者(学生も含む)、検査員、技師の方など
※同業他社様の参加はご遠慮ください。
セミナーに関するお問い合わせ先:
タカラバイオ株式会社 TGCAセミナー担当
E-mail:bio-tgca@takara-bio.co.jp
2025/12/18 16:00 - 2025/12/18 16:30
遺伝子検査やmRNA医薬などの新モダリティに最適 ~タカラバイオのカスタム製造ご紹介~
ライブ配信
12月18日(木) 16:00-16:30
遺伝子検査やmRNA医薬などの新モダリティに最適
~タカラバイオのカスタム製造ご紹介~
研究開発や製造現場で、既製品では対応しきれない課題にお困りではありませんか?
タカラバイオでは、多様化・高度化するニーズに応えるため、柔軟なカスタム製造サービスをご提供しています。
本セミナーでは、弊社のカスタム製造の具体的な対応内容をご紹介するとともに、タカラバイオの強みである遺伝子検査分野向け酵素やワクチン製造などに使用されるmRNA製造用酵素製品についても詳しくご説明いたします(例:IVTでのmRNA合成時の副産物dsRNAを大幅に低減することができるPrimeCap T7 RNA Pol.など)。 皆様の研究・製造現場に新たなソリューションをご提案できる内容となっておりますので、ぜひご参加ください。
本セミナーはLIVE配信です。セミナー中にチャットによるご質問が可能です。
いただいたご質問には講師が口頭でお答えいたします。
ご質問はセミナー後のアンケートからも可能です。
<セミナー参加について>
・参加費:無料
・参加資格:研究・検査に従事する研究者(学生も含む)、受託サービスにご興味のある方など
セミナーに関するお問い合わせ先:タカラバイオ株式会社 TGCAセミナー担当E-mail:bio-tgca@takara-bio.co.jp